FXの為替予約って何?

貿易取引は、一般に契約から代金の受払いまで数カ月かかりますから、為替相場の変動によって収益が大きく変わってくるというリスクがあります。

そこで、多くの輸出入企業では、「FXの為替予約(先物為替予約)」を利用して、為替変動のリスクをヘッジ(回避)しています。為替予約の取引をする相手は銀行です。

FXの為替予約とは、3ヵ月後、6ヵ月後など一定期間後に、あらかじめ決められた為替レートで外貨の売買を行う取引のことです。

通常の為替レートを「直物レート(スポット・レート)」というのに対し、為替予約のレートを「先物レート(フォワード・レート)」といいます。

為替予約(ドルを売買する場合)には、「ドル買い為替予約」と「ドル売り為替予約」があります。

①ドル買い為替予約
輸入企業が数カ月後に支払うドルは、円に換釣するといくらになるかを決めるときに利用します。ドルの支払日に合わせてドル買い為替予約をして円ベースの支払額を確定させておき、為替変動のリスクを回避します。

②ドル売り為替予約
輸出企業が数カ月後に受け取るドルは、円に換算するといくらかを決めるときに利用します。ドルの受取日に合わせてドル売り為替予約をして円ベースの受取額を確定させておき、為替変動のリスクを回避します。

参考:FX外国為替取引投資の基礎知識と始め方!

ただし、企業がいったん銀行と為替予約の契約を結んだら、一定期間後の為替相場がどうなっていても、原則として契約した先物レートで取引しなければなりません。

為替相場の動きによっては、為替予約をしなかったほうが得たったケースも当然出てきます。

それでもあえて為替予約を利用するのは、為替変動リスクを極力抑えることで、事業計画が立てやすくなったり、資金繰りを安定させるほうが重要と考えるからです。



ドイツの日本と違う驚く文化

ドイツでは、動物、特に犬に対して人間同様に市民権を与えているそうで、電車やバスなどの公共交通機関でも飼主と一緒に乗ることができたり、通常のお店やレストランでも、特に禁止マークが出ていなければ一緒に入ることができます。

ドイツの犬は大変よくしつけがされておりおとなしく、吠えたり、騒いだりするような、日本でよく見かける光景はほとんどありません。

しかし飼い主はあまり糞の始末をしないため、街中のいたるところに糞があり、歩くにも注意を払う必要があります。

飼い主は、以上のようにどこにでも犬を連れて行くので、街路樹の茂みならまだよいのですが、舗装された歩道上、お店の前などあらゆる所で糞を目にします。

条例があるようですが、ほとんど守られておらず環境で有名なドイツでの残念な体験です。

驚くのは、人前で靴を脱ぐのはマナー違反だということです。

日本人には何でもないことで、ドイツ人にはとても我慢できないことのひとつは、人前で靴を脱ぐことです。理由はさまざまなようで、靴を脱いで、靴下を履いた足をさらけ出すのは悪臭を連想させ、何ともいえない不快感を抱かせるというのがそのひとつだそうです。

また、昔は今のように靴下が丈夫ではなく、うっかりすると大きな穴が開いていて、恥ずかしい思いをすることがあるので、めったな事では人前で靴を脱がないようにしつけられてきたためという説もあります。

従って、事務所で仕事をするとき、うっとうしいからといって靴を脱いでスリッパに履き替えて歩き回ったりするのは禁物なんだそうです。

でも外国人も意外と、「恥ずかしい」という概念があるんですね。あがり症なんかもあるんでしょうか・・日本人はあがり症の人が多いですよね。



山梨県甲州市では39.1度だそうな

山梨って暑いんですね。山梨県甲州市では39.1度だそうな・・あそこは盆地ということで、夏は暑く冬は寒いという話ですが、大変なんですね。

今日だけで、熱中症で4人も亡くなったそうです。

私の地元では、38度も経験したことがないです。どんな暑さなのか想像もつかないです。熱中症になる人も多いんじゃないでしょうか。

今日はまだ7月9日ですから、真夏になったらどうなるんでしょうか。恐ろしいです。

例えば、北海道出身の人が山梨に引っ越したら地獄を見るでしょうね・・危険です。

富士山が世界遺産登録されましたが、欧米からの観光客は山梨の暑さにビックリ仰天でしょうね。そして富士山に登れば、逆に極寒でしょうからね。山の怖さを甘く見て気軽に登山する人がいるようなので、困りますね。

とにかく、水分をしっかり摂らないといけません。

昔からの言い伝えは正しいことが多いですが、「水を飲むとバテる」といって水を飲ませないのは危険です。

熱中症だけでなく、脳梗塞なんかも多い季節です。健康第一・・皆さん気を付けて!



お寿司屋さんでは手で食べるか箸を使うか

女性がお寿司屋さんに入った時の最大の悩みは、手で食べるか、箸を使うかということです。

男性なら威勢よく手でつまんだほうが似合いそうだけど、女性はやっぱり、箸を使うほうが上品に見えるかしら?

お寿司の食べ方は手でつまむのも、箸を使うのも自由です。お好みでやればいいのです。

ただ、つけ台(カウンター)に座って、板前さんから直接握ったお寿司が出される場合は、手でつまんだほうが雰囲気が良いかもしれません。

一方、桶に入ったものを食べるときは、箸を使ったほうがビッタリかも知れません。

醤油はご飯にはつけず、ネタのほうにちょっぴりつけて、ひと口でペロリといくのが、おいしく味わうコツです。醤油をつけすぎると、ネタの風味が消えてしまうし、あの形態はひと口で食べるように、と考えられたものなのですから・・。

まーでも高級店の場合は、最初からすしネタに専用のタレを塗ってくれるお店が多いですよね。



セシウムの吸着能力が100倍以上の素材

セシウムの吸着能力が100倍以上の素材が注目されています。

今までは、例えば汚染水の処理なんかには、プルシアンブルー(PB)という素材が使われたそうですが、カーボンナノチューブ(CNT)を使うことで、セシウムの吸着能力が100倍以上になったそうです。

スゴイ性能アップですよね。

そして、そのカーボンナノチューブ(CNT)を高温で加熱すると、何と体積が1万分の1以下にもなってしまうんですから、これはすごいですね。

日本人の発想と努力はやっぱり素晴らしいですね。あとは規制緩和とスピードです。商品化までが遅く、行政の規制や既得権が強すぎるんでしょうかね・・

結局はいまだに汚染水を垂れ流しているような状況ですから、ドンドン使って食い止めてほしいです。

なんだか最近、アベノミクスや表面的な景気浮遊で一部に浮かれている人たちがいるようですが、被災地はまだまだ地獄が続いていますよね。むしろ他の日本人とのギャップがますます広がっているような気がしてなりません。